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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
信念と客観性のバランスをとる
被疑者・被告人と弁護士との距離感 弁護人になってから、被害者やその被害者遺族との対応において、何か気をつけていることはありますか。 示談のやり方って難しいですね。僕もまだ勉強が足りません。なんでも、弁護人が被疑者・被 […]
小石勝朗 ライター
1992年に福岡県飯塚市で登校中の小学1年の女子児童2人が行方不明になり他殺体で見つかった「飯塚事件」で、殺人罪などで死刑が確定し執行された久間三千年(くま・みちとし)さん(執行時70歳)の妻が申し立てた再審請求に対し […]
5月21日、CrimeInfoは、葛野尋之教授 (一橋大学)を招いて、日本における「再審請求中の死刑執行」の現状と問題点を検討するセミナーをオンラインで開催する(事前申込みが必要)。 日本では、1993年3月に死刑執 […]
信念と客観性のバランスをとる(3)
仕事はのめり込まず、どこか他人事扱いで 後輩で刑事弁護をやっている人にアドバイスをするとしたら、どんな感じでしますか。 そもそも、アドバイスできることが全然ないですね。 ないですか。 刑事弁護ができるかどうか、僕 […]
再審法改正をめざす市民の会は、5月20日(木)14時から、「作ろう! 冤罪をただす再審の法制度を」と題して、インターネット配信による結成2周年記念の集会を開く。 同集会では、「裁判をやり直して無実の人を救済する再審は […]
信念と客観性のバランスをとる(2)
私にとっての少年事件 『イチケイのカラス』の監修をしてくださった片田(真志)先生は、「少年事件のほうがやりがいがある」みたいなことを言われています。市川先生もそう思いますか。 僕は、数はそんなにこなしていませんが、検 […]
「なぜ悪い人を弁護する必要があるのか」 まず「なぜ悪い人を弁護する必要があるのか」と一般の人に質問されたら、市川先生なら、どうお答えになりますか。 「盗人にも三分の理」じゃないですか。理屈っぽくなりますけど、「悪い人 […]
生徒の調査書の成績を教員に改ざんさせ、その謝礼に現金を受け取ったとして有罪が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(73歳)の再審請求に対し、東京高裁(平木正洋裁判長)は3月31日付で認めない決定を […]
取調べの可視化実現で先頭にたってきた大阪弁護士会は、取調べへの弁護人立会いの実現に向けて、すでに立会いが実現している韓国・台湾の事例などを紹介して、日本における議論の到達点を整理するシンポジウムを開く。 全事件可視化 […]
1966年に静岡県で一家4人が殺害された「袴田事件」の第2次再審請求をめぐり、最高裁が差戻し決定を出したことに伴う東京高裁(大善文男裁判長)の審理が3月22日、スタートした。高裁は、死刑判決が確定した袴田巖さん(85歳 […]