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【イベント】
「第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー」が、2025年2月28日(土)、会場とオンラインのハイブリッドで開催される。当日は、第23回季刊刑事弁護新人賞授賞者による受賞報告後、元裁[…]
保釈刑事弁護刑事裁判季刊刑事弁護新人賞藤井敏明赤木竜太郎
大崎事件第4次再審請求、福岡高裁宮崎支部棄却決定時の弁護団、支援者ら(2023年6月5日午前11時すぎ。福岡高裁宮崎支部前) 2026年1月8日に、「大崎事件」の原口アヤ子さんが、5回目とな[…]
イベント再審法改正冤罪・再審大崎事件鴨志田祐美
昨年9月、袴田巖さんに再審無罪判決が言い渡され、戦後5例目の死刑からの雪冤を果たした。 死刑制度の是非についての議論が活発化するなかで、今年6月、座間事件の白石隆浩さんが死刑執[…]
刑事裁判教誨師死刑制度
再審・えん罪事件全国連絡会は、12月6日、村山浩昭元裁判官の講演会を開催する。 村山元裁判官は2014年、袴田事件で再審開始の決定を判断した。同時に「これ以上の身柄拘束は、耐え難[…]
再審・えん罪事件全国連絡会冤罪・再審村山浩昭法制審議会―刑事法(再審関係)部会袴田事件
現在、早期のえん罪救済を目指すために、野党6党の議連の再審法改正案が国会に提出されている。しかし、いまだ実質的な審議が始まっていない。自民党内では「法制審を見守る」立場の議員が多く、足踏[…]
えん罪原因えん罪救済人質司法冤罪・再審死刑とえん罪
裁判員裁判において、評議は、事実認定、法令の適用、刑の量定を行う法廷に劣らず重要な場となっている。しかし、具体的にどのように進められているかは、裁判員に課せられている守秘義務などが壁とな[…]
事実認定刑の量定刑事裁判法令の適用裁判員裁判評議
参加型裁判演劇・2025『極刑』が、新潟・長岡市で11月8日(土)に開催される。演出担当で裁判長役を演じる今井秀智は長岡出身。「地方で起きた事件を、地方の人々が、地方の感覚で裁くことに意[…]
リーガルパーク今井秀智死刑事件法教育裁判員裁判
米国務省は2025年8月、国際刑事裁判所(ICC)がアメリカとイスラエルの市民に対する訴追を試みたとして、ICCの判事2人と検事2人に対して制裁を科すと発表した。これより先、ICCは20[…]
刑事弁護国際刑事裁判所戦争犯罪赤根智子
戦後、鳥取県において長年にわたり弁護士として活動した中田正子の生涯を取り上げる。戦前の法制度下で司法試験に合格し、戦後は司法過疎地である鳥取県弁護士会で市民の権利擁護に尽力した中田正子の[…]
中田正子女性弁護士鳥取県弁護士会
11月7日〜9日、フランスの市民団体ECPM(ともに死刑廃止〔Ensemble Contre la Peine de Mort: ECPM)と監獄人権センター(Center for Pr[…]
ECPM国際人権基準政治犯罪検察官死刑制度死刑反対世界会議死刑囚の処遇監獄人権センター薬物関連犯罪袴田事件貧困の犯罪化と交差的な差別