無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で焦点になっている、味噌に漬かった血液の「色」の変化について、元プロボクサー袴田巖さん(85歳)の弁護団が学者の鑑定書と意見書を東京高裁(大善文男裁判長)へ提出した。血液を […]
非行を犯した少年が、自分と向き合えるように寄り添う
保護者とのコミュニケーションで気をつけていること 少年の親御さんとやりとりをしていく中で、何か気をつけていることはありますか。とてもデリケートな問題だと思うのですが、どうでしょうか。 私たちが担当するケースでは、少年 […]
司法改革大阪各界懇談会と大阪弁護士会が共催で、刑事再審法改正問題を考えるWEBセミナーを、2回に分けて開催する。 ○真の冤罪救済に向けて―湖東記念病院事件・大崎事件にみる現在の刑事再審の実情・PART1:2021年11 […]
少年と信頼関係をつくる雑談 少年事件で、一番苦労したケースって何ですか。 どれも結構大変なんで、一番って言われてもむずかしいですね。 たとえば、重大事件をやったときに、不遇感を抱えていた少年だったのですが、2年近く […]
少年事件をやるきっかけ 少年事件を中心にやろうと思ったきっかけって、何ですか。 正直、あまりなくて……。司法試験に合格した後、裁判官になったり、検察官になったり、弁護士になったりする前に司法修習が1年間あります。 […]
10月16日(土)に、再審法改正をめざす市民の会は、第7回WEBセミナーとして、「再審の道を開いた決定を生かそう~財田川事件に学ぶ」を開催する。 1975年の白鳥決定(5月20日)は、「開かずの門」といわれていた再審 […]
龍谷大学犯罪学研究センターは、2021年9月17日(金)・24日(金)の両日にわたって「和歌山カレー 事件と『鑑定不正』」に関する公開研究会をオンラインで開催する。 和歌山カレー事件で、犯人と疑われた林眞須美さん […]
地域や世代の差を無くし、いろいろな人を巻き込む
刑事弁護人としての自立に向けて 今後の目標として、個人的には何かありますか。 刑事弁護のという意味では、尋問とか弁論とかの法廷技術をとにかく磨いていきたいという思いがずっとあり、それは今後も続いていくと思います。 […]
世界死刑廃止連盟(WCADP、本部=パリ)が、2003年から毎年行っている世界死刑廃止デーは、今年で19回を迎える。今年のテーマは「死刑を科された女性:その知られざる現実」(19th World Day Against […]
日弁連は、2021年9月18日(土)に、オンラインで、市民集会「日野町事件〜一日も早い再審無罪を〜」を、事前登録制(参加無料、締切り:2021年9月15日)で開催する。 日野町事件は、1984年滋賀県蒲生郡日野町の酒 […]