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冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
先端的弁護による冤罪防止プロジェクト、始動! 第1回 - 宇野裕明 弁護士
宇野裕明 弁護士
⬛︎1 プロジェクトの紹介 先端的弁護による冤罪防止プロジェクト(以下、「当プロジェクト」といいます。)は、2022年8月に発足しました。 当プロジェクトは、我が国の刑事司法の現状を打破するために「先端 […]
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、冤罪を訴えている元プロボクサー袴田巖さん(86歳)の再審を始めるかどうかの決定が3月13日に出ることになった。東京高裁(大善文男裁判長)が袴田さんの弁護団へ2月6日に通 […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、再審開始を求めている元プロボクサー袴田巖さん(86歳)の弁護団と検察が12月2日、それぞれ最終意見書を東京高裁(大善文男裁判長)へ提出した。弁護団は12月5日、意見書の […]
12月2日、袴田事件第2次再審請求審の差戻審で、袴田さんの弁護団と検察の双方が最終意見書を東京高裁に提出し、5日に最終意見陳述が行われた。今年度中にも高裁の判断が下される見通しである。 これに先立って、11月1日、検 […]
無罪に再審 疑問解ける 1 34年半の獄中生活と再審の闘いが詰まっている 厚さ5センチちょうど。1,000 ページに少し足りないが、DVDの付録があり、さらにポータルサイト「刑事弁護オアシス」(検証・免田事件[資料集] […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、味噌に漬かった血痕の色調の変化を見るため検察が実施していた実験の最終的な観察が11月1日、静岡地検で行われた。差戻し審を担当している東京高裁の大善文男裁判長らが、血液を […]
イノセント・プロジェクト・ジャパン(IPJ。えん罪救済センターから名称を変更)が、組織の法人化や事件支援のための費用を賄うため10月3日からはじめたクラウドファンディングは、10月31日午後11時に終了した。436名( […]
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、10月3日から31日まで「えん罪のない世界へ! 専門家による、えん罪立証への無償支援を広げたい」とクラウドファンディングを実施している。第2目標の500万円がすでに突破し […]
10月3日より、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ。えん罪救済センターから名称を変更)がクラウドファンディングを開始した。これは、IPJの法人化に向けた事務所立ち上げ、基盤作り(家賃、人件費)、広報費用、事件支 […]
「刑務所に入ったおかげで本当に幸せだった」 そんなセリフを口にできる人は、そうそういないだろう。ましてや、やってもいない罪を着せられたがためだったならば、なおさらだ。 冤罪で無期懲役が確定し29年間、身柄を拘束 桜 […]