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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
袴田事件の再審開始確定をうけて、東京の映画館・ポレポレ東中野で、4月15日(土)より、金聖雄監督のドキュメンタリー映画『袴田巖 夢の間の世の中』と『獄友』を上映することが急遽決まった。 『袴田巖 夢の間の世の中』は、 […]
小石勝朗 ライター
生徒の調査書の成績を教員に改ざんさせ、その謝礼に現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(75歳)の再審請求・特別抗告審で、最高裁第1小法廷(岡正晶裁判 […]
第44回を迎えた熊日出版文化賞の贈呈式が3月17日、熊本市内のホテル日航熊本で行われた。河村邦比児・熊本日日新聞社社長が受賞者に表彰状と副賞を手渡した後、選考委員長の幸田亮一・熊本学園大学商学部教授が選考経過を報告した […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、元プロボクサー袴田巖さん(87歳)に東京高裁(大善文男裁判長)が出した再審開始決定に対し、東京高検は3月20日、最高裁への特別抗告を断念した。憲法違反、判例違反といった […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、東京高裁(大善文男裁判長)は3月13日、死刑が確定した元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の再審開始を認める決定をした。死刑判決が袴田さんの犯行着衣と認定した「5点の衣類 […]
3月13日、東京高裁(大膳文男裁判長)は、2014年の静岡地裁再審開始決定を支持して、検察側の即時抗告を棄却した。抗告期限の3月20日までに、検察が最高裁に特別抗告しなければ、袴田巖さんの再審開始が確定する。現在、袴田 […]
先端的弁護による冤罪防止プロジェクト、始動! 第2回 - 宇野裕明 弁護士
宇野裕明 弁護士
⬛︎1 現在の支援状況の概観 先端的弁護による冤罪防止プロジェクトを運営する財団は、2022年8月9日に法人格を取得しました。 設立中の段階で8件の支援を行いました。さらに設立後、16件の支援を行ってお […]
日野町事件の第2次再審請求即時抗告審で、大阪高裁第3刑事(石川恭司裁判長)は2月27日、検察の即時抗告を棄却し、再審開始を認めた大津地裁決定(2018年)を支持した。検察の最高裁への特別抗告がなければ再審開始が確定し、 […]
日弁連は、2月21日、法務大臣、衆議院議長及び参議院議長に「刑事再審に関する刑事訴訟法等改正意見書」(2月17日付)を提出した。その中で、再審請求事件の審理の進め方が裁判所の裁量にまかされているため、いわゆる「再審格差 […]
3月3日(金)、シンポジウム「それでもえん罪はなくならない―連続無罪判決後、『揺さぶられっ子症候群(SBS)』問題は終わったか?―」が、SBS検証プロジェクト、イノセンス・プロジェクト・ジャパンなどの主催で、大阪で開催 […]