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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
1992年に福岡県で起きた「飯塚事件」をめぐり、死刑を執行された久間三千年(くま・みちとし)さん(執行時70歳)の妻が申し立てた第2次再審請求で、福岡地裁(鈴嶋晋一裁判長)は5月31日、久間さん側の弁護団が新証拠と主張 […]
袴田事件(1966年)の再審公判へ向けて、元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の弁護団と裁判所、検察による第2回事前協議が5月29日、静岡地裁(國井恒志裁判長)で開かれた。地裁は弁護団と検察に対し、再審公判での冒頭陳述の […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求審で、死刑が確定していた元プロボクサー袴田巖さん(87歳)に対し、2014年に再審開始と釈放を認める決定をした静岡地裁元裁判長の村山浩昭弁護士(66歳)が5月19日、東京都内で開かれ […]
連載 再審法改正へGO! 迅速・確実な冤罪救済のために第1回 - 鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
1 再審の世界に早春の嵐が吹いた 今年(2023年)は、再審の世界に早春の嵐が吹きました。元被告人の阪原弘さんが第1次再審請求中に病死した後、遺族が申し立てた「死後再審」である日野町事件第2次再審で、2月27日に即時抗 […]
刑事法学フォーラム(共同代表:石塚伸一・松宮孝明・三島聡)は、研究集会「いま死刑と再審を問う」を明治大学・駿河台キャンパス(東京)で開催する。 日野町事件、袴田事件など再審開始決定や大阪地裁3死刑関連訴訟(再審中の死 […]
再審法改正をめざす市民の会は、今年5月で結成4周年を迎える。同会は、5月19日(金)、再審法改正の機運を国会の中にもより浸透・拡大していくため、結成4周年記念集会を参議院議員会館で開催する。 今年に入って再審請求で大 […]
日本で唯一の冤罪専門ラジオ番組「塀の中の白い花~ほんとに何もやってません」(第1・3・5月曜日23:30/FMたちかわ)は、番組延長を目指して、6回目のクラウドファンディングをREADYFORにてスタートさせている。 […]
袴田事件(1966年)で死刑が確定した元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の再審(裁判のやり直し)へ向け、検察が対応方針を決めるのに3カ月が必要と主張したことに対し、袴田さんの弁護団は4月20日、東京高検を訪ね、再審公判 […]
袴田事件(1966年)の再審(裁判のやり直し)が決まったのを受け、元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の弁護団と裁判所、検察による第1回事前協議が4月10日、静岡地裁(國井恒志裁判長)で開かれた。弁護団が再審公判を早期に […]
4月22日(土)、司法改革大阪各界懇談会と大阪弁護士会、日本弁護士連合会とが共催で、日弁連再審法改正全国キャラバン企画「ドラマ『エルピス』×刑事再審法改正 えん罪救済のこれから——正しさの基準とは」を、大阪会場とオンラ […]