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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)の再審公判へ向けて、検察は7月10日、元プロボクサー袴田巖さん(87歳)に対し「有罪」の主張立証をする方針を明らかにした。事件発生の1年2カ月後に味噌に漬かって見つかった「5点の衣類」が袴田さんの […]
1980年代前半に無罪になった死刑四再審の一つである免田事件。7月15日に、その再審請求人であった元死刑囚・免田栄さんが再審で無罪になって40周年を迎える。 その当時、再審での無罪が相次いだが、日本の司法界では誤判原 […]
7月16日(日)、「特急あずさ35号窃盗冤罪事件支援学習会」が、「特急あずさ35号窃盗冤罪事件第2次再審請求をめざす会実行委員会」の主催で、長野県諏訪市で開かれる。 この冤罪事件は、2005年5月10日、JR新宿駅2 […]
CrimeInfoは、7月28日(金) 18時より、「いま司法に問う、日本の死刑——金子武嗣& 上原邦彦死刑確定者人権基金 援助3事件・弁護団報告」をWebで開催する。 一般財団法人金子武嗣&上原邦彦死刑確定 […]
連載 再審法改正へGO! 迅速・確実な冤罪救済のために第2回 - 鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
1 再審法改正を訴える院内集会 前回、この連載を始めるにあたっての「イントロ」として、再審法改正に向けた日弁連の活動の歴史を振り返りました。今回から、いよいよこの2月に日弁連が公表した「刑事再審に関する刑事訴訟法等改正 […]
6月30日(金)、大阪で、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)とヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が、人質司法共同プロジェクトを開始した。第1回は、シンポジウム「人質司法を考える」。会場とWebあわせて25 […]
関西テレビで、7月7日(金)の深夜(25時25分から)「引き裂かれる家族 検証:揺さぶられっ子症候群」が放送される。 「SBS検証プロジェクト」のメンバーが関わった2つのSBSえん罪事件が取り上げられる。残念ながら関 […]
袴田事件(1966年)の再審公判へ向けて、死刑が確定している元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の弁護団と裁判所、検察による第3回事前協議が6月20日、静岡地裁(國井恒志裁判長)で開かれた。地裁は事前協議の日程として、す […]
刑事法の研究者で東北大学などで教鞭をとった小田中聰樹(おだなか・としき)先生が、6月9日、敗血症のため逝去された。享年87歳。その葬儀が、6月13日、午後1時より、仙台市内の斎場でしめやかに営まれた。 1935(昭和 […]
大崎事件第4次再審で、弁護団は、再審開始を認めなかった福岡高裁宮崎支部(矢数昌雄裁判長)の決定を不服として、特別抗告期限の6月12日、最高裁判所に特別抗告した。 その理由は「高裁の決定は、新証拠の明白性の判断方法につ […]