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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
日本では、企業など組織がどんなに大きな事故を起こしても、その刑事責任は問われない。現在の刑事司法制度では、刑法に「組織」を罰する条文がないため、責任の所在が多くの部署に分散する組織が引き起こした事故を裁くことには限界があ […]
[特集1]若手弁護士「困った?!」事例Q&A [特集2]18・19歳の者の扱いに関する少年法改正の批判的検討 ▶季刊刑事弁護 各号の特集一覧
2020年に世界を駆けめぐった新型コロナウイルス禍は、我が国にも大きな影響を与えた。医療現場はその最も大きな影響を受けた場所と言っても過言ではない。陽性反応者やその家族だけでなく医療従事者にまで差別が及ぶ。病院を辞める医 […]
【特集 難民研究の意義と展望】[論文]序論――難民研究の意義と展望 久保忠行 大妻女子大学(文化人類学)/ 阿部浩己 明治学院大学(国際人権法)[論文]憲法と難民保護――憲法上の庇護権の根拠規定と内容 近藤敦 名城大 […]
①接見は予約するの? ②国選弁護人は辞任できるの? ③検察官や裁判官との面談はできるの? ④公判にはどの書面を何通もっていくの?――受任から判決確定まで、新人弁護士から寄せられた疑問・悩み事を収集・収録し、先輩弁護士が役 […]
刑事弁護において「もしかしたら、依頼者には何らかの障害があるのではないだろうか」と感じた経験がある弁護人は少なくない。障害のある人は、その特性から加害者としてでも被害者としてでも事件に巻き込まれたり、生きづらさゆえにドロ […]
誤判に「科学鑑定」はどのように関わったか。 DNA鑑定、科学鑑定、形態比較鑑定、ポリグラフ検査の課題を検討。 法科学の強化に向けた7つの提言。 刑事裁判における「法科学」の重要性は、ますます認識されるようになってきている […]
【個別研究】 ◎介護殺人等事件に対する福祉・介護支援者の役割とは………古川隆司 ◎近代東アジアにおける行刑累進処遇制度の形成に関する考察………林 政佑 ◎Californiaにおける若年者に対するダイバージョン………石田 […]
本書は初めて刑事訴訟法を学ぶ読者でもスムーズに諸概念と制度が理解できるよう、平易な叙述と図解・2色刷によって読みやすくコンパクトにまとめられた概説書である。 著者 福島至教授は龍谷大学では法学部で教鞭をとられるほか […]
刑事弁護刑事法
司法制度改革は着実に進展しているが、①法曹人口問題・法曹養成制度改革等の制度的基盤の整備、②取調べへの弁護人の立会いの実現や取調べの可視化の全件拡大等の刑事司法改革、③国内手続の国際標準化(証拠・損害賠償・通信秘密)や国 […]
[特集1]介護殺人事案におけるケースセオリー [特集2]湖東記念病院事件と供述弱者の取調べ 決定!第18回季刊刑事弁護新人賞 ▶季刊刑事弁護 各号の特集一覧
様々なバックグラウンドを持つ香港に生きる人々は、デモの中でどのように生きてきたのか。 「民主派 vs 親中派」「和理非派 vs 勇武派」では語り尽くせない、14人それぞれの物語。 香港で起きていることは米中関係や中国の台 […]
1980年代の終わりから、刑事司法は激動の時代を迎えた。この時期、当番弁護士制度の創設、被疑者国選弁護制度の実現で刑事弁護活動は飛躍的な発展を遂げた。また証拠開示の拡大、取調べの録音・録画など刑事訴訟法改正で被疑者・被告 […]
若い弁護士を育て弁護士過疎地に任期つきで赴任させることを目的に1998年に設立された桜丘法律事務所(東京)。そこで養成中の若手弁護士の日々の活動を櫻井光政所長が綴る。 接見での被疑者・被告人との信頼関係構築の工夫、裁判官 […]
Ⅰ 課題研究コミュニティと犯罪 はしがき──「コミュニティと犯罪」研究の系譜と将来展望●野田陽子 日本における犯罪とソーシャル・キャピタルの関係をめぐる研究動向●竹中祐二 コミュニティと犯罪──海外と日本の社会調査に基づ […]