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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
KEIBEN ミュージアム 第2回
裁判の結果を伝えるニュースで、よく「無罪」とか「不当判決」とか書いた垂れ幕を、事件の弁護士や支援者がもって裁判所の出入口から勢いよく走って出てくる光景を見ることがあります。その垂れ幕は、法曹関係者[…]
KEIBEN ミュージアム冤罪・再審刑事裁判
事件の風土記《3》
志布志事件 その4
毛利甚八
[metaslider id=4093] 2006(平成18)年2月15日夜、鹿児島地方裁判所刑事部の3人の裁判官は鹿児島県志布志市で「異例の」現場検証を行った。 鹿児島選挙違反事件は、2003([…]
冤罪・再審毛利甚八風土記
志布志事件 その3
[metaslider id=4080] 2003(平成15)年の6月だった。志布志町の僧侶・一木法明さんの自宅に、夜遅く電話がかかってきた。電話の主はTさんという四浦地区に住む60代の男性で、内容[…]
志布志事件 その2
[metaslider id=4070] はじめに、きわめて粗末な物語があった。 「新人候補が、わずか3カ月の選挙運動で当選できるわけがない。金を配ったに決まっている」。 これは捜査員の言葉であ[…]
志布志事件 その1
[metaslider id="4058"] そこは江戸時代に密貿易で栄えた港町だという。鹿児島市内から2時間あまり車を走らせると、九州の南端にある半島の、人口1万8000人あまりの町にたどりついた[…]
第2回阿部潔弁護士に聞く
被告人の話を素直に、疑問をもって聞く
阿部 潔
1 東日本大震災を振りかえって ——昨日は東日本大震災があった日でしたが、そのときは、何か被害を受けましたか。 阿部 実際に被災したとき、私は塩釜市という、港町といいますか、やや沿岸に近い所にいま[…]
刑事弁護弁護士阿部潔
今回は、弁護士が行きつけの居酒屋にて おかみ「いらっしゃーい、桜が咲いてきましたね~」 弁護士「まだ夜は冷えるから、熱燗にしようかな」 おかみ「はーい、今日はねえ、聞きたいことがあって待っていたの[…]
刑事弁護
深謀無遠慮 第3回
大出良知 九州大学名誉教授・弁護士
1 弁護士立会いへの対応力 前々回、弁護士の取調べへの立会いに反対する意見の中に、弁護士の対応力を問題にする主張があることを紹介しました。その時の中心は、現在の取調べを前提にして対応力を問題にする反[…]
刑事弁護大出良知弁護士深謀無遠慮逮捕・勾留
【解説①】私選の刑事弁護を受任する場合、着手金及び報酬金の金額について、上限は定められていません。 もっとも、単位会によっては、当番弁護からの私選受任の場合には、一定の目安金額を上回る金額での受任の[…]
伊藤寛泰刑事弁護瀬野泰崇
【解説①】一般論として、外部との連絡に応じることには問題はありません。 身体を拘束されている被疑者・被告人は、外部の者との連絡が困難になります。外部の者との連絡をとることは、弁護人であれば、必ずとい[…]