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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
事件の風土記《5》
狭山事件 その1
毛利甚八
[metaslider id=6352 cssclass=""] 日比谷の野外音楽堂にたどり着くと、その古めかしいスタイルの闘争の、意外な賑わいに驚いた。差別を糾弾する文言のプリントされたゼ[…]
冤罪・再審毛利甚八風土記
深謀無遠慮 第5回
大出良知 九州大学・東京経済大学名誉教授・弁護士
1 代言人規則の制定 前回は、日本人同志の事件にも弁護が認められることになった経緯までご紹介しました。それは、明治9(1876)年のことでしたが、その年の2月22日には、弁護士の前身である代[…]
刑事弁護大出良知深謀無遠慮
第3回南川学弁護士に聞く
法曹三者のバランスと刑事弁護
南川学
1 刑事弁護をやるきっかけ ──先日、事務所のホームページを拝見しましたら、その「主な取扱分野」のトップに「刑事事件の弁護」が入っていました。刑事事件には、かなり力を入れているんですか。 […]
刑事弁護南川学弁護士
事件の風土記《4》
福岡事件 その4
[metaslider id=4424 cssclass=""] 福岡事件は58年の時が過ぎ去った「冤罪事件」である。当時の話を聞けば聞くほど、背景に敗戦直後の特殊な時代状況が浮かび上がる。[…]
福岡事件 その3
[metaslider id=4419 cssclass=""] 快晴の空に褐色の火山が突き刺さっている。桜島を横目に錦江湾を渡り、垂水市のフェリー乗り場から車で約1時間走ると、農地の広がる[…]
福岡事件 その2
[metaslider id=4414 cssclass=""] 紀元前450年頃、ローマ帝国に「クレウス」という死刑の方法があったそうだ。罪人を、猿・犬・蛇と一緒に袋に詰め、生きながら海に[…]
福岡事件 その1
[metaslider id=4366 cssclass=""] 福岡事件が起きたのは1947(昭和22)年のことだ。 敗戦による国家の崩壊によって、日本の国民はインフレと物資の欠乏[…]
深謀無遠慮 第4回
大出良知 九州大学名誉教授・弁護士
1 当番弁護士制度の出発点となった「松江シンポ」 このコラムではこれまで、刑事弁護の喫緊の課題について考えてきました。期待されている刑事弁護の在り方からすれば、実践的にはまだまだこれからとい[…]
●とある留置施設にて…… 弁護士「はじめまして。ご連絡いただき、参上しました」 被疑者「こんばんは。いろいろ聞きたいことがありまして」 弁護士「どうぞ、どうぞ」 被疑者「私は、1週間前に逮捕[…]
刑事弁護
事件の風土記《3》
志布志事件 その5
[metaslider id="4104"] 志布志事件は2003(平成15)年4月の県議選にからんで利益供与をしたとされる者と利益供与を受けたとされる者合計13人が起訴された事件だ。 この事件は[…]