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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
捜査官が取調べのときに被疑者を貶めるために使う差別用語。イレズミをしている人物を差別するときにも使う。「ゴミ」と呼んだりもする。「このヨゴレ。往生せんかい」と刑事が被疑者を脅かす。
供述調書を録取した後、捜査官がその内容を確認させるため、供述人に対して読んで聞かせること。「読み聞け」の後、直接本人に「閲読」させることもある。
警察段階だけの身体拘束で終わり、送致されず、48時間で帰れるときにいう(刑訴法203条5項)。「心配いりまへん。こんな事件はヨンパチです」。楽観的な被疑者は勝手に決める。
刑務所内で参加希望者に対して実施されている教育。
新入りが朝食に出るパンを取り上げられることがある。これを「よろしくお願いします」と顔役に渡すのでこう呼称されている。
キタナイ。不潔な者。「あんなヤバツイ奴(やつ)ごめんだ」。
女性器。「ヤチバ(同衾する宿、ホテル)でヨサ(夜)通しで……」。
お化け屋敷。テキ屋用語。関西では「ヤブ」は「下手な医師」を称する。
財布。「ヨイチを忘れてきちまいました。今日はごちそうになっておきます」。
贅沢な食事。年配の人は現在でも「ヨウシャリ」を使うことがある。