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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
ネットでの隠語。1万円札のこと。「諭吉2人」は2万円。「諭吉と子供」は1万何千円。学問のすすめどころか、JKや学生がこうして売春をしている。
大阪・飛田本通の外れにある年配の女性ばかりの遊郭が並ぶ一角をいう。反対に若い女性ばかりの「青春通り」もある。「嘆きの壁」もあり、昔、女性が逃走できないように壁を設けていたその名残。「この嘆きの壁にいくばかりの女の涙が染みついているか」。
不良行為的な志向を持つ若者全般をさす。
女性を横に乗せる。「俺は硬派やから横乗りはさせん」。
女性が夫に対して、「あなた」という言葉。
絞殺死体には犯人の爪や指が残した擦過傷が残っている。
「帳場」(捜査本部)を警察署内に立てた場合、その解決をすること。帳場費用は所轄署が負担するのが原則で、本部からは出ない。従って、「家賃を払わな終われない」となる。「いつまでムダメシ食うとるんや」と所轄署の者は嫌味の陰口を叩く。事件を早期解決しないと肩身が狭くなってくる。
事件のこと。
退職後に、弁護士登録をして活動する元検事をヤメ検、元判事をヤメ判ということがある。経験を生かして弁護人として活躍される方も多い。
執行猶予の取消しのこと(刑法26条など)。保護観察付執行猶予の取消手続の問題点については、浦功弁護士の論文があるので参照(『新・生きている刑事訴訟法』〔成文堂、1997年〕)。