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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
権利証を偽造し、他人の住民票を勝手に移転して、印鑑証明を得て、不動産を売り飛ばす詐欺師。
家屋にシロアリが発生していると欺し、高額の駆除費を取る詐欺。
盗人用語で「犬」のこと。【語源】吠える声がうるさいから。「あの家に空き巣に入るが姑に気をつけろよ」「姑がおりまんのか」「庭に黒い大きな姑がおるんや」。そして、「先生、姑に吠えられてパクられました」。
店舗に侵入して金品を盗む犯罪。手口として、1シャッターを破壊する。2車で扉やシャッターに突撃する。3小窓から侵入する等。複数でする犯罪なので、警察は、「何々グループ」と呼ぶ。
他人のカードの情報を「スキマー」といわれる機器に通して盗み、カードの磁気に入力する。そのカードを「板」と呼ぶ。
放火犯。
特定の者につきまとい等を反復して行う(ストーカー行為の規制等に関する法律で処罰される)。
「コピー商品」の優れもの。「そこらへんにあるコピーと違うよ。ソックリソックリ。どこにもないよ」と恩着せがましく、あたかも売ってあげるといった感じで出してくる最高品。
昔から「巾着切り」といわれる古い犯罪。パンサ。モサ。
交通事故を偽装して保険金を騙し取る。「誰か事故る相手いませんか」。