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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
損失を抱えている状態で投資家が保有している株式を売却して損失を確定させること。さらに大きな損失になることを防ぐ。
プリケ(プリペイドカード)の使用残高のこと。「残高おまへんからかけ直してください」。
グローバル・ポジショニング・システム(GlobalPositioningSystem)。人工衛星を利用して、携帯電話の位置を割り出すシステム。電源を切るだけではGPSが機能しているので、チップを外さなければ、居場所を特定される。「よろしいか。これだけは必ず守りなはれや。寝るときは電源を切り、チップを抜きなはれ」。
携帯電話を契約する証明書。このような書類を偽造する業者もある。「証類揃いまへんか」。
殺人未遂事件のこと。「殺す意思おまへん」というと「、ワシらのサジ加減でサツミから傷害に落としたることできる。そのためにはワシらに協力して、おとなしくしとけよ」と捜査員が取引をもちかけてくる。
家屋やマンションの扉に穴をあけ、内側の鍵を回す。
店に侵入し、3分間のうちに盗む犯罪を称す。警備会社から警察署に通報が入り、警察官が現場に到着するまでを約5分と計算して、3分間で仕事をする。「3分勝負の仕事でっせ。頼んまっせ」。
汚職事件(刑法197条以下)のこと。「あいつサンズイでっせ。直ぐ保釈で出ますわ」。
窃盗、出店荒しなどの実行に際し、前もって調べておくこと。グーグルで調査するハイテク窃盗団もいて、進化してきている。「えらい時代になったなぁ。そやけどそんな機械に頼っとったらあかん。やっぱりきちっと下見をして、逃げ道まで確かめるんが盗っ人の掟や」。
18歳に満たない児童の写真などをつくる(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反)。