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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
事件性の強い手形を回収すること。暴力団の資金源になっていたが、暴対法施行(1992年)から激減している。
個別的な土地家屋を個々に退去させ、区画を大きくして土地の価格を上げる。かつてのバブル期に巨額の金が動いた。
詐欺や会社乗っ取りなど経済事件を企てる知能犯罪者。「余計な法律ができて、ワシらの商売あがったりですわ」と嘆く者がいる。
人為的に作った相場で短期的に大きな利益を得ることを目的に株価を操作すること(金融商品取引法違反)。活躍するのが相場師。仕手師ともいう。
1週間に1割の利息。週2とか週3もある。1週間に2割、3割。小額しか貸さない。
債権回収すること。人から依頼されて回収すると報酬として半分とる。関東では「キリトリ」という。
サラ金業者を紹介するという広告を出して、借りるノウハウや業者を教える。そして多額の紹介料を取る。適当に紹介しているのに、「コネがある」などと嘘をつき、何店も借りに回らせる。
ヤミ金の債務などを交渉によって清算してやることをシノギとする者(弁護士法違反)。過去、整理屋には暴力団の看板が必要だった。
株主総会で発言して存在感を示し、金品の利益を要求する者。1981年からの一連の商法改正による取締りでほぼ消滅したが、業界紙などを販売したりして、存続している者もいる。今日、総会屋で生き残るのは、理論家でなければならず、そのためには勉強しなければならない。著名な「総会屋」は弁護士より法律に明るい。
倒産整理専門の事件屋が会社を食い潰して倒産させる。「そろそろ葬式を出そか。社長の柄(ガラ)は押さえとけよ」。