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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
役割を決める者。「今回はうちの組が仕切らせてもらいます」。
喧嘩での手柄。「ええ仕事したやないか」。
各年次に組の運営方針や理念などが発表される。
高速道路を走行しながら発射実験したり、電車の高架下などでも実射して練習する。
使用した拳銃の処分。地中に埋めると発覚する場合があるので、海に捨てたりする。溶鉱炉で「溶かす」、「潰す」ともいう。別に、女性をソープランドなどに「沈める」のと混同しないように。
親分の実の子どものこと。「ワカ」と呼ばれて優遇されることがある。
親分の実の弟のこと。
暴力団の「なわばり」。勢力範囲。【語源】島から。関西ではあまり使わない言葉である。関東では、「シマ」が整然と決まっている。他の組の「シマ」を借りてシノギをするのを「借りジマ」といい、毎月金を払う場合もある。また、テキヤの「庭場」に対して、博徒は「シマ」と呼称。シマが他の組織に荒らされていないか見て回るのを「地回り」と称す。「ちょっと地回り行っています」。
「シマ」を組織が一丸となって守り続けること。
組内における親分を頂点とした「弟分」たちのこと。若衆は「子分」。