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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
札を見ずにカンだけで思い切りよく張る。ここから、この博打用語が一般に使われ、カンで行動することをして「不見てんでいこか」といわれる。
借りたくもないが、胴元から仕方なく借りてしまうわずかな金。
1から6までの数字を表す木札。胴師は手拭いの中に挟んだ札の数字をまず木札から取り右端に置く。そして紙下を開けて数字を見せる。木札と豆フダが合っていなければ「チョンボ(失態)」となり、全員に客が張った金をつけなければならない。
あちこちの博打場を回り、誰にも相手にされない者。「もうろう博打をぶちやがって」。
盆布の上に並んでいる木の札。新しい出目を右にして並べてゆく。これで出目がわかる。
積極的に性的サービスをしない女性。「地雷」(じらい)ともいう。「あの店の女はマグロばっかりや」。別に、睡眠薬等で客の身ぐるみをはがしてしまい、路上に放置することを「マグロにして放ってこい」というので注意。
サイトで「SMサイト」、「家出少女サイト」等の特殊のサイトをいう。犯罪の温床になっている。
他の風俗店から女性を借りること。「今日は忙しい。あの店から女まわしてもらえ」。
18歳未満の女性(児童福祉法違反。児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護に関する法律違反。対象は「児童」という)。【語源】「身分証明書を呈示できない子」から。
ひそかに行っている売春業者。「うちはモグリやから、なんでもしまっせ」と「モグリ」を逆手に取る者もいる。一般に「モグリ」とは、その業界の常識を知らない不心得者。