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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
用心棒代のこと。「みかじめ料」というのは警察用語であると思われる。
組長や親分を軽視したとき、下の者が「神輿は黙ってかつがれとけ」などと陰口を叩く。
暴排条例で、警察が通告し、これを受けると公共事業などから排除される。定義自体が曖昧で、警察の胸三寸である。「お前のダチ(友人)や嫁を密接交際者にしてまうぞ」と刑事が恫喝する。
「ヒットマン」の行動する瞬間を確認する役割の者。途中で逃げないようにするシステムでもある。
代理。「親分の名代で伺いました」。
抗争服役者は勿論、その家族に対しての金や生活費の支援、更に盆や正月には別途の配慮を組織がすること。長期服役中に組が潰れた場合、みじめな身に陥る。暴対法での取締りの対象。
眉に入れた入れ墨。
胸の部分を縦に残して総身彫りする。
入れ墨。刺青。単に、「墨(すみ)」とか「ガマン」ともいう。
博打で損ばかりしている者。「あの曲がり屋みたいになったら終わりや」。