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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
化け物、すごい人。「あの人はモンスターや」。
捜査官に対して、敗北を認める。「証拠をつきつけられて、もうマイッタしました」。
チンピラなどにカマシを入れる若い刑事に対して、「しっかり前さばきせいよ。手荒なことも遠慮するな。ワシが責任持ったる。弁護士など関係ない」と先輩刑事が叱咤する。若い刑事がやり過ぎて、弁護人から抗議されると「ワシァ知らんで」と責任逃れをすることが多い。
「前」すなわち前科の犯罪データを調べる。「前取りしたら、山ほど前があった」。
前科を持っている者の総称。検察官の使う差別語。
轢死体。別に、風俗店やぼったくりバーで客を泥酔させ、財布等を盗み、抱えて路上に置き去るのも「マグロ」であり、なにもせずサービス精神の欠落した女性も「マグロ」というので違いに注意。
マネーロンダリング。「犯罪による収益の移転防止に関する法律」で取り締まられる。「今日び4課も頭を使う時代や。マネロンで大物をパクったろ思うとるんや。協力してくれ」。
「まもなく到着します」のこと。警察官同士で使用する。
国税局の査察部の査察官のこと。
被疑者のこと。「マルモク」は目撃者。なにかと「マル」をつけるのが警察の特徴である。「マル腰」は武器類を持たず相手に向かい合うこと。