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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
ヤクザでないのに、勝手に組員であると名乗る者。「あいつはカタリや。ケジメ取ってこい」。
抗争相手や組事務所に攻撃を加える行為。ダンプカーで突っ込む事件もある。
へた(下手)を打ち過ぎて指を何本も落としている者。「遂にワシもカニみたいになってもうた」。
兄貴分などのカバンを持って随行する。「相手を詰めるからカバン持ちでついてこい」。
喧嘩の種、遺恨。「あいつとは昔から火薬がおまんねん」。
組事務所や幹部組員の自宅などの窓ガラスに発砲する。「ガラス割りなんかするな」。発射罪が新設されたので「ガラス割り」でも場所によっては最高無期懲役の重罪である(銃刀法31条1項)。
大組織になると、定例会などで車が多数来訪するので、駐車場の整理や雑用をする組員を各組が持ち回りで担当して組員を派遣する。
九州遠賀川地域の性根の座った荒くれヤクザ。炭鉱気質をいう。
ヤクザとしての地位。器量。「ワシとは貫目が違います」。
代紋、組織名。「あのガキ、どこのカンバン背負うてまんねん」。