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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
覚せい剤の大きな結晶のこと。「ガンコロあったら頼んまっせ」。
採尿された尿は、警察本部の科学捜査研究所へ鑑定嘱託され、数日中に鑑定結果が出る。鑑定は、薄層クロマトグラフィーとガスクロマトグラフ質量分析という手法を組み合わせて行われる。覚醒剤成分(フェニルメチルアミノプロパン又はその塩類)が顕出されれば、陽性である。覚醒剤成分は、体内に摂取後3~4日間は陽性反応が出るといわれているが、最大10日間を目処に運用されている。弁護人としては、鑑定の手続、結果等についての争いを検討する。
注射器のこと。「マイジェク」と同じ。「ポンプ」「エンピツ」という者もいる。
覚せい剤が効いている状態。「バリバリの効き目でんな」。
「脱法ドラッグ」「合法ハーブ」などといわれていた。2014(平成26)年から「危険ドラッグ」という警察用語となり、医薬品法などで規制と取締が強化された。
自分で覚せい剤反応が出るか調べられる機器。5、000円ほどでヤミ流通している。
最高級の「パウダー」と称される伝説パウダー、飛び抜けて高額。覚醒剤に混入して注射をすると別人格になる。ニセモノも多い。
幻覚性キノコ(シロシビン)。
男女ともに覚せい剤を使用してするセックス。【語源】効(き)めてセックス。両名とも強い依存性・常習性を有していることが多く、憂うべき言葉である。
覚せい剤を使用する仲間。ネットの掲示板で仲間を募る。