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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
脅し文句。「バラバラにして魚のエサか鳥のエサにしてまうぞ」。
事件を踏んでいること。「叩いたらホコリが出る体やろ。なんぼでもやり方があるぞ」と脅迫する。
殴り飛ばす。「ええ加減にしとかなボコるぞ」。
盗んだり、騙し取った手形。事件師のシノギ。
巧妙に手形を預かり、勝手に割り引きして金を得て姿をくらます。「先生、手形のパクリ屋なんて人聞きの悪いこと言わんとって下さい。知能犯と呼んで下さい」。
借金を日割りで払うやり方。違法営業が圧倒的に多い。
金融系と信販系に返済不能者としての情報が載っていること。これを「消してやる」と騙してシノギにしている者がいる。
支払う意思のない手形。融通手形。「ポンテ1枚都合してくれまへんか」。
トバシの携帯電話なので、使用しすぎすると携帯電話会社が使用の異常さに気付き、使用を中断する。2008(平成20)年ころまでは無防備だったが、最近は警戒を強くしている。
他人の携帯電話と同じ番号の携帯電話を製造する。相当な技術がいる。使用料金は、真の所有者に請求される。