無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
単に被疑事実を争うだけでなく、「あえて嘘を言う」という意味で使われることがあるので、要注意。「ワシはなんにも否認なんかしてませんで、ちがうことはちがうと言ってるだけやで」。捜査員は、黙秘より否認の方が嬉しい。否認は供述の矛盾を突いて崩せる。
「否認ボシ」ともいう。否認することで有名な被疑者のことをこう呼ぶ。「お前が否認玉なら、わしはカチ割り専門じゃ。勝負したるわい」。
関西でアウトローが使う警察官の呼び方。「ろくな情報もくれんのに、タカリだけは一人前のヒネや」。「タカリ」は金品や接待を受けること。
関西のマル暴の刑事が好んで着るヤクザかぶれのブランド服。「ビビコでピシッとキメやなヤクザになめられる」。
逮捕中の者。「こらっ!ちゃんとせんとお前の嫁はんもヒモツキにしたるぞ」と脅迫する。「縄付き」と同義。
警察官がもらう賞状。警察官の一番の喜び。最高は、警察庁長官賞。
(検察用語)被害者のこと。Victimの略。
パトカーでない警察の捜査車輌。
逮捕状。「フダ切ってまうぞ」。
留置施設のこと。「代用監獄」の劣悪さを昔はこのように表現した。