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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
盗んできた車輌をバラバラにして、部品を売却する。新品屋ともいう。「人をバラしたら罪は重いけど、車をバラしたくらいなら小便刑(しょんべんけい)ですわ」。
プレートを偽造すること。主に「1」を削って、「0」を貼り付ける。「これで2万円は高い。こんなハリカエはさぶい」と喧嘩になることがある。
ナンバープレートのところの丸形の封印。これをたこ糸やペンチで外す。1台目は外側を盗み、2台目は内側を盗み、これを合わせて新しい封印にする。一日中封印を作っている者もいる。「ワシは日本一の封印屋や」。
アルミ板でプレートを作る。夜間、車の前部プレートを盗んでくる。このプレートの上にアルミ板を重ね、圧力をかける。すると文字が浮かぶ。これを2枚作る。そして、盗んできたプレートを返しに行く。ペンキで色を塗る。こうして双子のプレートが完成する。車種を合わし、プレートも合致。こうなると大手を振って盗んだ車を乗り回す。双子にされた被害者はなにも知らない。
タイヤにつけるアルミホイール専門に盗みを働く。買取専門店に売却したり、ネットで売る。
鍵穴に道具を突っ込んでドアを開けて車を盗む方法。【語源】「ポッコン」と音がすることから。「ちょっと気晴らしにポッコンでもいくか」。
車の窓ガラスを割るスプリングが入っている特殊なドライバー。ちょこんと突くだけでガラスが割れる。ホームセンターで売っている。目的もなく遊び感覚で「ポンチでガラス割りでもやろか」とタチの悪い者もいる。
0.5グラムの違法薬物。
密売人自身が客に覚せい剤を届ける。「交通費は別でっせ」。
覚せい剤を小売りする者。特に路上で密売する者を「売り子」「立ちん坊」という。