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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
抗争の終結。「手じまいの準備をせい」。
わざと喧嘩を吹っかけるために積極的に暴れる無法者。また、喧嘩抗争の先陣をきる者【語源】行ったきりで戻ってこないことから。
組織内で害もなく静かに暮らしている人。「おじさんお元気ですか」「おお元気でやっとるか」。
組内での頂点。「ヤクザする限りはテッペンめざして修行する」。
拳銃の入手先。「ワリァ、出どころを吐かんと組を潰してまうぞ」と刑事が恫喝する。
手の平の中に入るような小型の拳銃。護身用。
ヤクザの親分を呼ぶ最高の敬称。【語源】天満大自在天神の略。
殺して相手の事務所に送り届けるとの意味。つまり殺害すること。「戸板に乗せて返してこい」。売り言葉に買い言葉で、現在では実際にそんな時代劇のようなことはしない。昂揚した暴力団言葉。
組員が組事務所に24時間交替で待機して、電話の応答などをする。組員としての最低限の義務とされている(24時間体制でない組もある)。その日当番でない組員は、「定時連絡」などを入れることになる。弁護人の当番弁護士とは別である。
ロシア製のトカレフ拳銃のこと。旧式の自動式のものである。