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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
手榴弾。「こんなもん使うたらどれだけの罪になりますねん。心配になってきました」。
賭博で生計を立てているヤクザのこと。渡世人と呼ぶ。
拳銃を発射する。普通は相手を撃つことをいう。
愛人や女房のこと。【語源】立場が下の意味もある。「バシタの女を(寝)取るな」といわれる。
大きな手柄を立てたり、大きく稼いだりする。「ワシももう1回花火打ち上げやな死にきれまへん」。
愚連隊の古称。関東で使用。「私は上方へ流れて来ましたが、昔は東(関東)ではバラケツで名のある男でした」。
銃口。「誰にバレル向けとるんや」。
「反社会的集団(暴力団)」の略語。警察と民暴関係者が使う差別用語。
山口組に敵意を抱く者が口にする。「相手はヒシモンジだ」。
抗争のとき、「カチ込み」に行く役割の組員。山之内幸夫元弁護士の小説『悲しきヒットマン』(徳間文庫)から「ヒットマン」といわれるようになった。一部報道機関によれば、相手側では「コマンド」と称されていた。