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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
株主総会で発言して存在感を示し、金品の利益を要求する者。1981年からの一連の商法改正による取締りでほぼ消滅したが、業界紙などを販売したりして、存続している者もいる。今日、総会屋で生き残るのは、理論家でなければならず、そのためには勉強しなければならない。著名な「総会屋」は弁護士より法律に明るい。
倒産整理専門の事件屋が会社を食い潰して倒産させる。「そろそろ葬式を出そか。社長の柄(ガラ)は押さえとけよ」。
1グラムの違法薬物(主に覚せい剤)。
コカインのラインを1本吸うこと。「さあワンショットいくか」。
単なる破門ではなく、限りなく「絶縁」に近い処分。「破門」の文字が回状に赤色で印刷される。
広島の阿賀地方のヤクザ。性根がすわっている者。
暴力団組織からぬけること。「もうヤクザでは飯は食えん。足を洗うて真面目に生きる」。
他の組の親分から頼まれ、その子分や舎弟を一時的に自分の子分として扱い、面倒を見ること。「ちょっとこいつを預かってくれ」。
暴力団員として活動していること。「昔はあそんでましてん」。
失敗をしてその詫び入れに丸ボウズにして謝罪する。