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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
うどん。関西ではナガシャリなどと言っても意味不明だが、これが関東では「うどん」の隠語となる。
電車。これも関西では全く通用しない。「ナガバコで来ました」。
情婦。関西ではオナゴは総じて「女性」のことだが、関東では情婦という意味。
噂。ヒソヒソ話。これは関西では服装のことであるが、一転関東では「なにをナリしているの」。
困る。金がないとかで使う。逆語のようで逆語ではなく「ネカなんですよ」は困っているという意味である。
死んでいる。関西では単に寝ていることであるが、関東では「死」を意味する。
鑑別所。
親しい、仲が良い。「あいつとは、のめっこいですので」。
美しい。「ハクいスケだね」。美人だけではなく、良いという意味でも使用される。「ハクいケイチャン(時計)だね」。
雪。「ハクイ水」で「良い水」となるかといえば、そうではなく雪の意味となる。「今日はハクスイになるなぁ」。関西人にはさっぱり理解不能。