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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
警察官の制服のこと。「はっぴ着とる武士や」と刑事には矜持がある。
売春など違法行為の場所を提供する不正行為。「否認してても、とりあえず場提で引っ張ったる」と刑事が脅迫する。
身体拘束されている者と他の者が何らかの方法によって互いに秘密の連絡をとること。「ハト飛ばして口を合わしときます」。弁護士を利用して違法な連絡をさせようとするのを「ハト弁を使う」というので要注意である。
釈放されること。「ワシが頑張ったんでハトで帰れました」。
公安の警察用語。
肝。器量。「モサが座った親分さんだ」。関西では強いとか強固の意味として使用する。
妊婦。「ナゴがモサガマリなのにこちとらブショウネリでヒンクヤでネカです」。関西人にはもはや外国語に等しい。「情婦が妊娠してわたしは博打に狂い貧乏で大変困っています」「毎日モサコケ(空腹)です」「ヤギ(米)もありません」。
女性器。「ヤチバ(同衾する宿、ホテル)でヨサ(夜)通しで……」。
お化け屋敷。テキ屋用語。関西では「ヤブ」は「下手な医師」を称する。
財布。「ヨイチを忘れてきちまいました。今日はごちそうになっておきます」。