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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
交通課が隠れて行うスピード違反の取締り。「折角ハッピ着てんのに毎日毎日「ネズミ取り」ではやってられんわい」。
情報。タネ(種)の逆語。捜査官が被疑者に対し「面倒みたるから、ええネタ置いていけ」と刑事が囁く。身柄を取る(逮捕)ための「ヒキネタ」とも言う。場合によっては金儲けの端緒を言う。別に、覚せい剤そのもののことをいうことがあるので要注意。
熱心な(Zealously)弁護活動。弁護士職務基本規程5条の信義誠実義務、46条の最善弁護義務の内実。熱い心をもって、「誰がなんと言おうとあなたの味方です」というスタンス。
勾留請求されずに釈放されること。「検パイ」と呼ばれている。「ヨンパチ」と同じ。
自供させること。「落とす」「割る」と同じ。「早よ吐いて楽にならんかい」。
キャリアの所轄署の若い署長のこと。「バカ殿の巡回や」と出世しない留置施設の看守が愚痴る。
逮捕される。
留置施設もしくは刑事施設のこと一般。「オリ」ともいう。別に、大阪西成での「ハコ」はノミ屋の店のことをいうので要注意。警察用語では交番のこと。派出所を略して「ハッショ」ともいう。
警察署に行く。「飛び込む」と同義。「あのガキ、走りやがった」。
しらをきる。「こら!なめとったらあかんぞ。いつまでバックレとるんじゃ!」と刑事が脅す。