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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
注射器のこと。「マイジェク」と同じ。「ポンプ」「エンピツ」という者もいる。
覚せい剤が効いている状態。「バリバリの効き目でんな」。
暴力団員。人差し指で自分の頬面をタテに切る仕草をしてみせ、ヤクザ一般のことを意味することがある。「ヤックン」は若いヤクザ。「わたしの彼氏、ヤックンやねん」。警察官は「ヤーコー」とも呼ぶ。
暴力団員。【語源】花札博打で「八九三」の目が出ると二十になり、得点がない(ブタ)ことから、自ら何の値打ちもないものと、へりくだって言ったことからといわれているが真偽不明。
組織内において、何らかの役職がついている組員のこと。
組にとってやっかいな存在。邪魔者。覚せい剤のことではないので要注意。
刃物。関西では「ポン刀」ということがある。「相手がポン刀ぬきやがったから、先に蹴り上げたりました」。
ヤクザをやめた者。「ヤメ暴」ともいう。「あの人はヤメゴクやぞ」。
エンコつめに同じ。刃物で指先(ふつう左手小指)をつめ(切断)て、不始末に対する謝罪をする。「指ちぎる」「エンコとばす」ともいう。警察は指詰め行為を強制とし、傷害罪などで上層部を逮捕することもある。
仕掛ける。「相手から弓引いてきましたんや」。