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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
札を見ずにカンだけで思い切りよく張る。ここから、この博打用語が一般に使われ、カンで行動することをして「不見てんでいこか」といわれる。
借りたくもないが、胴元から仕方なく借りてしまうわずかな金。
1から6までの数字を表す木札。胴師は手拭いの中に挟んだ札の数字をまず木札から取り右端に置く。そして紙下を開けて数字を見せる。木札と豆フダが合っていなければ「チョンボ(失態)」となり、全員に客が張った金をつけなければならない。
あちこちの博打場を回り、誰にも相手にされない者。「もうろう博打をぶちやがって」。
盆布の上に並んでいる木の札。新しい出目を右にして並べてゆく。これで出目がわかる。
非合法のスロットマシーンやパチスロを置いた店。
風俗営業法の許可を得ずに営業している麻雀店。
麻雀での掛け率。100卓棒200円リャンピン。1000卓棒1000円デカピン。
パチンコの台に入っているコンピューター基盤。店員と組み、これを交換をして出玉を多くする(窃盗罪)。「どこかロムを入れさせてくれる店知りまへんか」。
ネットで「家出している子、連絡下さい。当方は紳士ですよ。何時でもOK」と掲示し、家出少女を家に泊めてやる。「ええJK(女子高校生)を拾いましたわ」(児童福祉法違反、未成年者誘拐)。