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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
人をラチするときに布袋をかぶせることから。「ドンゴロスでいくで」と脅す。「スマキ」と同旨。
人を沈めるなら大阪では南港の海。「南港に沈めるぞ」。
脅し文句。「バラバラにして魚のエサか鳥のエサにしてまうぞ」。
事件を踏んでいること。「叩いたらホコリが出る体やろ。なんぼでもやり方があるぞ」と脅迫する。
殴り飛ばす。「ええ加減にしとかなボコるぞ」。
遠洋漁業の過酷な仕事のこと。「オンドレ、マグロ漁船に乗せるぞ」と言って脅し文句に使う。
包帯でぐるぐる巻きになるくらい殴る。「ミイラになりたいんかい」。
暴力的な制裁を加えること一般。警察の取調べの際に捜査官から被疑者に対して加えられることも多い。特に暴力団関係事件担当の刑事らは、「ヤキ入れられて弁護士に泣きつくような奴は、ほんまもんのヤクザと違う」と、ヤクザを脅したり殴ったりしていた。刑事弁護人としては、あらゆる技術を駆使して抗議申入れ等をして闘う。「被疑者取調べの適正化のための監督に関する規則」(2009〔平成21〕年4月施行)も武器にする。
相手を拉致してしまうこと(刑法220条・逮捕監禁)。「あのガキ、ラチってまえ」。
クレジットカードが使用できる店舗と契約し、風俗店などにカードを貸す。デリヘル嬢などはカード会社と契約できないので、「鞄を買った」とか偽装してカードを使用する。そしてその日に現金が必要な場合は、このカード使用請求書を割引で引き取ってもらう。