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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
話(はなし)の省略語。「ええか。ナシを合わしとけよ」。「ナシつける」は相手を納得させること。「ナシ打つ」とも言う。
実際以上に価値があるようにふるまう。または情報等を出し惜しみする。「値打ちばっかりつけくさって」。
金の取り立てのため、夜中に自宅まで押しかける。別に、喧嘩の襲撃もある。「今日は家に帰っとる。寝込みを襲うたれ」。
策略や絵をかいたことがすべて露見している。
シノギを共同で行う。「合い乗り」ということもある。「乗り合いでいきましょか」。
依頼されているシノギなどが互いに競合する。「またあいつとバッティングした。今度は一歩も引けん」。
恩義を裏切る。「あいつにババかけられました」。
貧乏クジを引いて損害を受けること。「結局ワシがババ引きましたがな」。
価値のないものを売りつける。【語源】トランプのジョーカーのババから。「ババつかまされてしもた」。
相手が手に入れるはずの金銭の一部を勝手に自分のものにする。「お前、ピンハネしてるんちゃうやろな」。【語源】サイコロの目「一」をピンということから上前をはねる意味。