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依頼人とのコミュニケーションを円滑にするための刑事弁護必修用語集
損害を受けたり、利益をもらいそこねたりすること。「ワシだけワリ食い、パクられましたんや」。
物事を悪い方向へとばかり想像を逞しくしてしまうこと。むやみに他人を疑う。特に薬物中毒者にその傾向が強い者が多い。
甘言を使ったり、小遣いを渡したりして味方に引き入れる。「ダンゴ食わせる」とも言う。
理由にもならない文句を言う。「ワシにイチャモンつけとるんかい」。
ものごとの計画に外から介入する。「ワシの悪い癖で、いっちょがみしてはパクられますねん」。
主に関東でお金のことをいう。【語源】あたかも足が生えているかのように行ったり来たりすることから。「オアシまで頂戴しまして」。
責任(とりわけ金銭上の)を厳しく追及すること。「きっちり追い込んだれ」。
他人の違法行為による収益(シノギ)から一定の約束のもとに上前をはねる。「カスリ持ってこんかい」あるいは「カスリ落とせや」。「エンソ」ということがある。
相手に「金を支払う」とは言わずに「金を付ける」という。関西では、金を「銭」(ゼニ)ということが多い。
「ゼニほる」ともいう。自分の取得した金からその一部を義理あるいは報酬の趣旨で第三者に支払うこと。「アイツにも少し投げとかなアカン」というように使う。